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チャイコフスキー スラヴ行進曲 作品31

演奏:クラウディオ・アバド指揮 シカゴ交響楽団 Claudio Abbado & Chicago Symphony Orchestra
曲目:スラヴ行進曲 Op. 31 Marche slave (Slavonic March), Op. 31
作曲:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)

1876年作曲。1876年6月、オスマン帝国軍によってセルビアのスラヴ人キリスト教徒が多数殺害された事件の犠牲者たちの追悼演奏会のための作品をチャイコフスキーの親しい友人であったニコライ・ルビンシテインが依頼。わずか5日間で作曲、1876年11月5日初演され成功した。この曲が後に改稿され、現在のスラヴ行進曲の原型となった。
この作品に含まれる主題群のなかにはロシア帝国国歌『神よツァーリを護り給え』が含まれている。そのため、旧ソ連時代にはこの部分がミハイル・グリンカの「イワン・スサーニン」の一部に差し替えられた版が作成されていた。
Russian national anthem “God Save the Tsar” in Tchaikovsky’s music ― 帝政ロシア国歌が含まれる原典版とソ連時代に演奏された版とを比較する音源が公開されている。


yukio84 さんが 2011/11/06 にアップロード①



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[ 2012/05/18 16:36 ] チャイコフスキー | TB(0) | CM(0)

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