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シューマン 交響曲第1番 変ロ長調 「春」 Op.38

演奏:ジョージ・セル指揮 クリーヴランド管弦楽団 George Szell, The Cleveland Orchestra
曲目:交響曲第1番 変ロ長調 「春」 Op. 38 Symphony No. 1 in B flat major, Op. 38, "Spring"
作曲:ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)
無料楽譜:http://imslp.org/wiki/Symphony_No.1,_Op.38_%28Schumann,_Robert%29

1841年作曲。1841年出版(初版)。出版社:Breitkopf und Härtel ザクセン国王フリードリヒ・アウグスト2世に献呈。1841年3月31日、メンデルスゾーン指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団によって初演。
ごく短期間で完成され、初演は好評だった。シューマンは初演後さらに推敲を重ね改訂した。今日一般に演奏されるのは改訂稿。この曲はアドルフ・ベドガーの詩に霊感を得て書かれたといわれ、シューマンは当初のこの交響曲を「春の交響曲」と呼び、初演時は各楽章にそれぞれ表題も付けていたが、後に取り去った。シューマンはシューベルトの交響曲を発見したことにも影響を受けてこの曲を作曲したとも見られる。他のシューマンの交響曲と同様に、かつては様々な指揮者(マーラーなど)が様々なオーケストレーションの変更を行っていた。

第1楽章 Andante un poco maestoso - Allegro molto vivace 変ロ長調。序奏付きのソナタ形式(提示部反復指定あり)。
第2楽章 Larghetto - attaca 変ホ長調。3/8拍子。
第3楽章 Scherzo. Molto vivace ニ短調。3/4拍子。
第4楽章 Finale. Allegro animato e grazioso 変ロ長調。2/2拍子。序奏付きソナタ形式(提示部反復指定あり)。

この曲の名盤は、バーンスタイン、クーベリック、フルトヴェングラー、クレンペラー、そしてこのセルなど。近年のものではアーノンクール、エッシェンバッハ、ジンマンなど。

1958年10月24日~25日録音

47raindrop さんが 2012/05/30 に公開:音声のみ:日本国内ではパブリックドメイン

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[ 2012/09/17 20:32 ] シューマン | TB(0) | CM(0)

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