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レスピーギ 交響詩「ローマの噴水」

演奏:サカリ・オラモ指揮 フィンランド放送交響楽団 Orchestra: Finnish Radio Symphony Orchestra
Conductor: Sakari Oramo
曲目:交響詩「ローマの噴水」 P. 106 Fontane di Roma (Fountains of Rome), P. 106
作曲:オットリーノ・レスピーギ - Ottorino Respighi (1879-1936)
無料楽譜:http://imslp.org/wiki/Fontane_di_Roma_%28Respighi,_Ottorino%29

1916年作曲。1918年出版。1917年3月11日にローマのアウグステオ学堂において初演。
後に作曲された『ローマの松』(1924年)、『ローマの祭り』(1928年)と共に「ローマ三部作」と呼ばれる。
従来の交響詩の自由な形式ではなく、古典的な交響曲にみられる4楽章構成をとっており、それぞれは「夜明け」、「朝」、「真昼」、「黄昏」の時間帯と、ローマの名所4箇所の噴水が当てはめられている。4つの部分は連続して演奏される。初演の際には評論家の嘲笑を買っていたが、その後、1918年2月11日にアルトゥーロ・トスカニーニがミラノにおいて行った再演が大成功し、今日のように有名になった。

第1部 夜明けのジュリアの谷の噴水 I. La fontana di Valle Giulia all'alba
第2部 朝のトリトンの噴水 II. La fontana del Tritone al mattino
第3部 真昼のトレヴィの泉 Ⅲ. La fontana di Trevi al meriggio
第4部 黄昏のメディチ荘の噴水 IV. La fontana di Villa Medici al tramontok

名盤としては有名になるきっかけになったトスカニーニ盤がモノラルながらいまだに決定盤。


thiagoblanco さんが 2012/01/31 にアップロード

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[ 2012/10/02 20:55 ] レスピーギ | TB(0) | CM(0)

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